「子供たちを成長させること」がコーチとしての役目であり、私の使命

こんにちは。

シューターバスケスクール岐阜、代表の青木です。

このコーチブログでは、
私が日々指導をする中で、実際に感じた学びや今後の指導に活かすための記録として綴っていきます。

ジュニア指導に携わり11年、たくさんの経験をさせていただきました。

悔しいことも悲しいことも数え切れないくらいありましたが、
それらと同じくらい嬉しいことも沢山ありました。

その中で感じた私自身の体験や学びを今後のスクール運営に役立てていければと思っています。

今回は、
「コーチの役目」についてお話したいと思います。

目次は以下の通りです。
全部で7項目ありますが、
「⒈子供たちを成長させること」についてお伝えしていきます。

✔︎「コーチの役目」の目次

⒈子供たちを成長させること
⒉目標を設定すること
⒊自ら考え行動する環境を作ること
⒋良いところを伸ばすこと
⒌問題を起こすこと(問題提起)
⒍子供の成長を共に喜ぶこと
⒎常に自分が成長すること

全部で7項目ありますが、
「⒈子供たちを成長させること」についてお伝えしていきます。

 

「子供たちを成長させることがコーチの役目の1つである」

一番大切なこと。

それは、

「子供たちが成長しているか?」を常に考えることです。

どのスポーツでも習得すべき技術や知識があります。

ですが、

それらを覚えることを目的にしてはいけない。

確かに、技術を覚え、知識を学ぶことはとても重要です。

 

子供たちは、技術を覚え、知識を学ぶためにスポーツをやっているのではありません。

一生懸命練習をして試合で活躍したり、できなかったことができるようになる喜びのために辛い練習や難しい練習にも取り組んでいるのです。

その過程の中で、子供たちは成長していきます。

 

コーチは、そのような体験や経験ができる環境を創り、子供たちが成長していくフィールド作りが主な役目です。

バスケをやるのは、コーチではなく子供です。

バスケ人生の主役は子供たち自身なのです。

それを決して忘れてはいけない。

 

それらをしっかりとコーチ自身が理解し、行動・実践に移すことが大切だと私は考えています。

 

今日1日の練習・レッスンの中で、何か1つでも学びがあり、成長できたと実感してもらえるような指導を毎日探求し、コツコツ積み上げていくことこそ、コーチの役目です。

 

常に新しいことを勉強し、レッスンに取り入れ生かしていく感覚を忘れずに明日もレッスンに取り組んでいく。

 

「子供たちのチャレンジする心を育てる」
シューターバスケスクール岐阜
代表&コーチ 青木 竜也